セカンドライフを快適に生きるために:お金に不自由しないこと。
リタイアしてから、頼りになるのは自由になるお金。
残念ながら、子供でもなく国でもなく、自分のお金。
還暦を迎えて、年金までの期間はまだからだが動くので働いて稼ぐからそんなにお金の心配はない。
だが、働くのをやめたとたんに収入が半減する。
半減ならいいが三分の一になるかもしれない。
仕事をやめたからといって、収入が半分になったからといって生活も半分にはできない。
そこで年金プラスアルファーの収入を考えなければならない。
それも不労収入を。
具体的には、月額20万円の不労収入を確保したい。
それも自分が死ぬか、連れ合いが死ぬまで毎月。
さてどうするか。
預金の利息では、とてもとても無理。
不動産収入はどうか。
貸家、アパート・マンションなどの賃貸物件ではどうか。
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投下資金が多額→自分が死んでからもローンが残ってしまう。
管理に時間をとられる→良い入居者ばかりとは限らない。
将来的には人口減少で、優良な貸借人が少なくなる。
唯一可能性があるのは戸建物件の賃貸
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戸建の賃貸物件は、少ない。
入居者が長く借りるので空き家率が低い。
家賃は、アパートの賃貸より高いので、問題の多い入居者は少ない。
大不況のため、ローン返済のできない物件が多くなるので、割安物件が出回る可能性がある。
土地付き、収入物件なので、銀行融資も可能。
ローン返済が厳しくなれば、土地付きで売却が可能。
しかし、リホーム等物件の管理や賃料の回収等で面倒なことが多いだろうし、成熟経済の日本では土地価格が上がることは期待できず、物件の老朽化で資産が目減りする。