<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>団塊世代のためのセカンドライフ入門</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dankai2.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.dankai2.com/atom.xml" />
   <id>tag:www.dankai2.com,2008://1</id>
   <updated>2008-10-29T06:02:57Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.34</generator>

<entry>
   <title>日本株安　ドル高はなぜ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dankai2.com/2008/10/post_5.html" />
   <id>tag:www.dankai2.com,2008://1.7</id>
   
   <published>2008-10-29T05:52:25Z</published>
   <updated>2008-10-29T06:02:57Z</updated>
   
   <summary>2008年　10/29 日本株が安く　ドルが高くなった。（円が安くなった） なぜ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="投資" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dankai2.com/">
      2008年　10/29
日本株が安く　ドルが高くなった。（円が安くなった）

なぜ

アメリカからの投資資金が日本株を売った。
アメリカの投資資金が足元に火がついたので、アメリカの株を売るより、よく判らない日本株を先に売って現金化する。
株が下がる


円ではアメリカに持っていけないから、円を売る
円が下がる


円を売った金でドルを買う
ドルが上がる。


なるほど

他の国もほぼ同じのようでしょう。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>最高に贅沢な投資</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dankai2.com/2008/10/post_4.html" />
   <id>tag:www.dankai2.com,2008://1.6</id>
   
   <published>2008-10-15T01:57:49Z</published>
   <updated>2008-10-15T03:11:17Z</updated>
   
   <summary>定年を迎えた団塊の世代は、退職金で潤っている人たちも多いことでしょう。 これから...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="投資" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dankai2.com/">
      <![CDATA[定年を迎えた団塊の世代は、退職金で潤っている人たちも多いことでしょう。

これから投資を開始するのは、常識的に誰でも反対される。

失敗した場合に取り戻す時間が限られているからである。

儲かっても使い切る時間がないかも知れない。

人間いつ死ぬかもしれないので、相続税で税務署に感謝されても始まらない。


株式投資の教科書には、長期投資を薦めるもが多い。

それは株式投資の成功者を分析した結果が物語っているからである。

株式投資成功のパターンは、

<strong>成長期待が低く、配当利回りの高い生活必需品を扱っている成熟産業への長期投資だ。</strong>

しかし、時間の少ない団塊の世代には、長期間持ち続けることはつらい。

株式投資で設けるには、株を買った後も絶えず勉強しなければならない。

理論を学び、世界情勢から日常の流行まで情報を収集し、分析し、判断を繰り返す。

知的重労働なって誰でもできるものではない。


そこで考えを、儲けるから、人生や社会を豊にするに変えてみたらいかがだろうか？

これなら、株が上がろうが下がろうが心理的負担は少ない。

社会を豊にするだろうと思いえる会社に投資して業績がよければそれだけ社会に貢献したことになるだろう。

そうすると、銘柄選びは、株価が上がりそうだから買うのでなく

その会社が好きか嫌いかの判断になってくるだろう。

好きな会社に投資して、その株価が上がることは自分の人生観にも合致することになり満足度も高い。

株価が下がっても、大して気にしなくても良いだろう。

儲けるより、社会に貢献する企業を応援する。

なんとも贅沢な投資だろう。








]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>株　またまた暴落</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dankai2.com/2008/10/post_3.html" />
   <id>tag:www.dankai2.com,2008://1.5</id>
   
   <published>2008-10-10T10:19:08Z</published>
   <updated>2008-10-10T10:23:31Z</updated>
   
   <summary>2008年10月10日　 日経平均　前日比　881円安　終値8,276円 円　高...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="投資" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dankai2.com/">
      2008年10月10日　

日経平均　前日比　881円安　終値8,276円

円　高騰　1ドル　97円

連休中に何かが起こるかな？
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>株価大暴落　終値9203円　過去3番目の下落率</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dankai2.com/2008/10/92033.html" />
   <id>tag:www.dankai2.com,2008://1.4</id>
   
   <published>2008-10-09T09:20:35Z</published>
   <updated>2008-10-09T09:40:59Z</updated>
   
   <summary>2008年10月8日 日経平均株価　終値9203円　前日より952円安の過去3番...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="お金のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dankai2.com/">
      2008年10月8日
日経平均株価　終値9203円　前日より952円安の過去3番目の下げ率

えらいことである。

でも株を持っていないので、さし当たっての影響はない。

しかし、仕事は夏ごろから不調である。

やはり景気の先行きに不安を持つ人が多くなってきたのだろう。


団塊の世代なので、もうそれほどがんばれないが、自分がいつこの世におさらばするか誰にもわからない。
それまでは生きていかなければならない。
生きるにはお金がいる。

大正生まれの父には「男はお金のことを言うものではない」と言われてきたので案外　お金のことには関心が薄かった。
あまり、自分の使うお金は関心が薄くても今まではなんとかなってきた。


しかし、世の中が騒然となる予兆が現れてきたので、ドロナワ式だが
経済のことを少しは勉強してみよう。

もう遅いかもしれないが・・？

　　
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>高血圧は、合併症が怖い</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dankai2.com/2007/02/post_2.html" />
   <id>tag:www.dankai2.com,2007://1.3</id>
   
   <published>2007-02-27T09:39:15Z</published>
   <updated>2007-02-27T09:43:39Z</updated>
   
   <summary>高血圧を放置すると 高血圧は自覚症状がないので、そのまま放置しておく人が少なくあ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="高血圧症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dankai2.com/">
      <![CDATA[<strong>高血圧を放置すると</strong>

高血圧は自覚症状がないので、そのまま放置しておく人が少なくありません。
しかし、これは大変危険なことで、自ら寿命を縮めているようなものです。



　高血圧によって、血管に強い圧力がかかる状態が続くと、それに対応して
動脈の血管壁が厚く硬くなって、傷つきやすくなります。

傷がつくと、そこにコレステロールがたまりやすくなり、血管の内腔を狭くします。
この状態を「動脈硬化」といいます。

誰でも年をとってくると、老化によって動脈硬化が起こってきますが、
高血圧はそれを促進してしまうのです。

動脈硬化が進むと、血液が流れにくくなるために、心臓より強い圧力をかけて
血液を送り出すようになるので、血圧はさらに高くなります。
それによって、動脈硬化もさらに進むという悪循環が起こります。

その結果、生命に直接関わる重要な病気を招くことになります。


<strong>脳卒中</strong>


脳卒中には次の2つのタイプがあり、高血圧はどちらにもかかわっています。

<strong>①脳梗塞</strong>

脳の血管が詰まり、そこから先の脳細胞に酸素や栄養が十分に行きわたらなくなる結果、
脳が障害される病気です。

脳梗塞は<strong>脳血栓</strong>と<strong>脳塞栓</strong>の2つに分けられます。

脳血栓は、動脈硬化などでできた血栓によって、脳動脈が次第に狭くなり、血管が詰まった状態です。

脳塞栓は、心臓など脳以外の臓器にできた血栓が流れてきて、脳の血管が詰まったものです。

腎臓などほかの臓器であれば、小さな塞栓ができても、その機能に重大な支障が
出ることはあまりないのですが、脳の場合はちょっとした損傷でも、深刻な機能障害につながることが少なくありません。




<strong>②脳出血</strong>

動脈硬化によって、もろくなった血管に、高血圧による高い圧力が加わると、
血管がそれに耐えられずに破れ、脳内に出血が起こることがあります。
これが脳出血です。
出血によってできた血の塊が、脳の組織を圧迫して、脳の働きに障害が起こります。


<strong>心臓病</strong>

高血圧の状態が長く続くと、高い確率で次のような心臓病が起こります。

<strong>①狭心症、心筋梗塞（虚血性心疾患）</strong>

心臓の筋肉（心筋）に血液を送っている動脈を「冠動脈」といいます。
冠動脈に動脈硬化が起こり、内腔が狭くなって血流が妨げられると、
心筋が一時的な虚血状態になります。
この状態を「狭心症」といい、激しい胸の痛みや圧迫感などを伴います。

「心筋梗塞」は、狭心症が進行した状態です。

冠動脈が完全に詰まって、そこから先の部分に血液が送られなくなり、
心筋の細胞が壊死してしまうものです。
心筋梗塞の死亡率は4割と高く、命を取りとめても「心不全」に陥ることが少なくありません。

<strong>②心不全</strong>

血圧の高い状態が長く続くと、それに対抗しようとして、心臓より強い圧力で
血液を送り出そうと働くので、次第に心筋が肥大していきます。

つまり、心臓が肥満した状態になるため、心臓そのものに負担がかかり、
心臓の収縮力が弱まって、十分に血液を送り出せなくなるのです。

このような状態を「心不全」といい、全身に酸素や栄養を供給する心臓の機能が
著しく弱まった状態なので、生命にかかわることもあります。]]>
      <![CDATA[<strong>腎臓病</strong>


高血圧と腎臓病は深い関係にあり、どちらが先に起こっても他方に悪影響を及ぼします。
つまり、高血圧になると腎臓病に、腎臓病になると高血圧になりやすいという、
非常に密接な関係にあるのです。

腎臓は、体内を巡ってきた血液を濾過し、老廃物を尿として排泄するという
大事な役割を果たしています。
このうち、血液を濾過する働きをしているのは、腎臓の「糸球体」です。

糸球体とは、毛細血管の塊のような器官で、血液はそこを通るうちに濾過されていきます。
高血圧により、この糸球体に集まってくる細い血管に動脈硬化が起こると、糸球体の血流が障害され、腎臓の機能が極端に低下してしまいます。この状態を「腎不全」といいます。


腎不全になると、老廃物が体外に排泄されなくなって、全身の血液が汚れてしまいます。
最終的には、「尿毒症」になります。

尿毒症になると、貧血や頭痛、手足のしびれ、網膜剥離、心不全など、
全身に症状が現れてきます。

ここまで進行すると、人工的に血液を濾過する「透析療法」が必要になります。




<strong>大動脈瘤・壊疽</strong>


動脈硬化の進展によって、動脈が異常に拡大して元に戻らない状態を
「動脈瘤」といいます。この状態では特に自覚症状はありません。

ただ、まれに、大動脈の血管壁の内側が裂けて、その間に血液が流れ込んでしまうことが
あります。このような状態を特に「解離性大動脈瘤」といい、突然、胸やみぞおち、腹部などに
激しい痛みを感じます。


また、動脈硬化が進行して、血管が血栓などによって詰まってしまうと、
その先に血液が届かず、末端の組織が壊死してしまうことがあります。
これを「壊疽（脱疽）」といい、特に下肢に多く見られるものです。
場合によっては、脚の切断を余儀なくされます。

高血圧の人で「足が冷える、足の指が変色してきた」などの症状が現れてきたら、
この病気を疑ってみたほうがよいでしょう。




<strong>糖尿病</strong>


糖尿病と高血圧も互いにかかわっています。
実際、高血圧の人で、糖尿病を合併したり、糖の代謝に異常が見られるケースは少なくありません。
逆に、糖尿病による高血糖は動脈硬化を促進し、血圧を上げます。

高血圧と糖尿病を合併すると、怖いのは、両者の相乗作用によって、「脳卒中、狭心症、心筋梗塞、心肥大、心不全、不整脈」などの合併症が起こりやすくなることです。
その危険性は、高血圧だけの場合より、ずっと高くなります。


高血圧と糖尿病は、どちらも非常に多い病気なので、合併する確率はかなり高いといえます。
糖尿病も「網膜症、腎症、神経障害」などの合併症をもたらす怖い病気なので、
高血圧の人は定期的に尿や血糖値の検査も受け、糖尿病の予防を心がけることが大切です。

別冊NHKきょうの健康｢生活習慣病の医と食の事典｣参]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>糖尿病の症状</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dankai2.com/2007/02/post_1.html" />
   <id>tag:www.dankai2.com,2007://1.2</id>
   
   <published>2007-02-27T09:01:26Z</published>
   <updated>2007-02-27T09:07:28Z</updated>
   
   <summary> 糖尿病は、どんな症状・・？ のどが渇く 血糖値が高くなってくると、のどが渇くよ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="糖尿病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dankai2.com/">
      <![CDATA[<BODY>
<P><FONT color="#990000" size="4">糖尿病は、どんな症状・・？</FONT><BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<B>のどが渇く</B><BR>
<BR>
血糖値が高くなってくると、のどが渇くようになります。<BR>
血液中にブドウ糖が増えると、浸透性が高くなりますが、<BR>
水分を多くとることにより、浸透圧を下げようと、体が反応しているからです。<BR>
その結果として「のどが渇く」という症状が現れるのです。<BR>
異常なのどの渇きを感じたら要注意です。<BR>
いくら水を飲んでも、のどが渇いてしかたがないという場合は、さらに注意が必要です。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<B>尿が多くなる（多尿）</B><BR>
<BR>
血液中のブドウ糖がさらに多くなると、尿の中に出てくるブドウ糖も増えます。<BR>
ブドウ糖の量が多いほど、それを溶かす水も多く必要になり、<BR>
尿の量も増えることになります。<BR>
尿が異常に増えたときには、すぐに検査を受けましょう。<BR>
<BR>
糖尿病が進行すると、のどの渇きもさらに強くなり、多尿になります。<BR>
<BR>
<B>特に夜中、頻繁にトイレに起きる人は要注意です。</B><BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<B>尿に独特の甘いにおいがする</B><BR>
<BR>
インドや中国では、尿が大量に出て、その尿にアリが集まってくる病気があることが<BR>
知られていました。<BR>
<BR>
インドでは、「蜜尿病」と呼んでいますが、これは現在、私たちが糖尿病と呼んでいる病気と<BR>
同じものと考えられます。<BR>
<BR>
糖尿病の名がついたのも、英国のオックスフォード大学のウィリス教授が、<BR>
この病気の人の尿が蜜のように甘いことを発見したためです。<BR>
<BR>
尿に異様な甘いにおいを感じたら、注意が必要です。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<B>疲れやすい</B><BR>
<BR>
糖尿病になると、糖が体内でうまく処理されず、エネルギーとして活用できなくなることから、<BR>
疲れやすくなります。<BR>
<BR>
どうも疲れがとれないという状態が続く場合は要注意です。<BR>
<BR>
このとき、運動をすると、体がスッキリして疲労がとれるという人がいますが、<BR>
高かった血糖値が一時的に下がったためとも考えられるので、安心はできません。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<B>インポテンス・陰部がかゆくなる</B><BR>
<BR>
糖尿病の患者さんの15～20％の人に、精力の減退が見られます。<BR>
<BR>
世間では、糖尿病になると性欲がなくなると思っている人が多いようですが、<BR>
実際にはそれほど多い数ではありません。<BR>
<BR>
また、精力が減退しても多くは一時的なもので、糖尿病がよくなれば元に戻ります。<BR>
<BR>
糖尿病になると、陰部にかゆみが起こることもあります。<BR>
<BR>
尿の中のブドウ糖が皮膚に付着したり、菌がはびこって炎症を起こすためです。<BR>
皮膚のかゆみが起こることもありますが、神経障害の一症状と考えられています。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<B>手足のしびれ</B><BR>
<BR>
糖尿病になると、手足がピリピリとしびれたり、チクチクと針で刺されるような<BR>
痛みを感じることがあります。<BR>
これは、糖尿病の合併症である「神経障害」の初期症状です。<BR>
<BR>
<BR>
糖尿病になると、背骨に沿って走る靭帯が厚くなり、そこに石灰がたまりやすくなります。<BR>
この厚く固くなった靭帯が神経を圧迫して、神経痛や手足のしびれを起こすこともあります。<BR>
<BR>
<BR>
さらに手足の感覚が鈍くなり、持っているものを落としやすくなったり、<BR>
ひどい場合には、スリッパが脱げやすくなることもあります。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<B>視力が落ちてくる</B><BR>
<BR>
目がかすんだり、これまでかけていた眼鏡が合わなくなることもあります。<BR>
<BR>
これは、糖尿病になると、カメラのレンズに相当する水晶体にソルビトールという糖がたまり、<BR>
水晶体の屈折異常を起こすためです。<BR>
<BR>
このほか、糖尿病では、水晶体の厚みを調節する神経に障害が起きたり、<BR>
網膜に出血が起きるなどして、目がかすんだり、視野の一部が見えなくなることもあります。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<B>体重が減少してくる</B><BR>
<BR>
糖尿病になると、糖質を体内で活用できない分、体脂肪を分解してエネルギー源にするため、<BR>
やせてきます。<BR>
<BR>
特に体重が急激に減少する場合は、高血圧の状態が起こり始めたサインであることが<BR>
少なくありません。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<B>足がつる</B><BR>
<BR>
足がよくつるようになり、しばらくして糖尿病がわかったという人も少なくありません。<BR>
<BR>
足がつるのは、神経障害が原因ではないかと考えられていますが、はっきりわかっていません。<BR>
夜中に足がよくつるようなときは、糖尿病を疑ってみたほうがよいでしょう。<BR>
<BR>
<BR>
血糖値が高い状態が長く続けば続くほど、こうした合併症を併発する可能性が高くなるので、<BR>
次のような症状が現れたら、すぐに検査を受けるようにしましょう。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
]]>
      <![CDATA[<BR>
<BR>
<B><FONT color="#990000" size="4">では、糖尿病はどんな病気でしょうか？</FONT></B><BR>
<BR>
糖尿病は、<BR>
<BR>
血液中に含まれているブドウ糖（血糖）が異常に多くなり、<BR>
神経や目、腎臓など、からだのさまざまな部分や機能に障害が起こる病気です。<BR>
<BR>
つまり、<BR>
<BR>
食物の中のブドウ糖がエネルギー源として利用や貯蔵されにくくなり、<BR>
血中のブドウ糖がどんどん増えてしまうのです。<BR>
このような状態を「糖尿病」といいます。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
一般的には、食べ物から体に取り入れられた糖質は、消化管で消化・分解されてブドウ糖と<BR>
なり、腸から吸収されて肝臓に送られます。<BR>
そして、血液を通して全身に運ばれ、脳や筋肉が働くための重要なエネルギー源となります。<BR>
<BR>
余分なブドウ糖は、肝臓でグリコーゲンに変えられて、貯蔵されます。<BR>
<BR>
必要なときには、このグリコーゲンが再びブドウ糖となって、エネルギー源として<BR>
使われるのです。<BR>
<BR>
<BR>
こうしたブドウ糖の利用や貯蔵に不可欠な働きをしているのが、すい臓から分泌される、<BR>
インスリンというホルモンです。<BR>
食後は、食べ物の消化・分解が盛んに行われるため、誰でも血中のブドウ糖の濃度<BR>
（血糖値）が高くなります。<BR>
<BR>
しかし、<BR>
このときインスリンが分泌されて、その働きによって、ブドウ糖が処理されるため、<BR>
血糖値はまた元のように下がってきます。<BR>
<BR>
ところが、<BR>
インシュリンが十分に分泌されなかったり、分泌されていても働きが悪いことがありまと<BR>
食後の血糖値が下がらなくなり、血糖値が高い状態（高血糖）が続くようになります。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
つまり「インシュリン」が大きく関係します。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
糖<B>尿病の種類は?</B><BR>
<BR>
<BR>
糖尿病は大きく分けて2種類あります。<BR>
<BR>
一つは、<BR>
<BR>
免疫の異常や特殊なウィルス感染などが原因で、インスリンを分泌している膵臓の<BR>
β細胞が破壊され、インスリンの分泌量そのものが絶対的に不足するために起こる糖尿病です。<BR>
<BR>
<BR>
インスリンを体外から常に補給しなくてはならないもので、「1型糖尿病」又は<BR>
「インスリン依存型糖尿病」と呼ばれています。<BR>
小児や若年者に多く見られるものです。<BR>
<BR>
<BR>
もうひとつは、<BR>
<BR>
過食や運動不足など、生活習慣病と関係が深く、日本人の糖尿病の95から<BR>
97％のタイプです。<BR>
インスリンは分泌されるが、その量が不十分であったり、働きが悪いために<BR>
起こる糖尿病を、「2型糖尿病」又は「インスリン非依存型糖尿病」といいます。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<B>では糖尿病はなぜ怖いのでしょうか？</B><BR>
<BR>
<BR>
糖尿病の怖いところは、初期の段階で、ほとんど自覚症状がないのが特徴です。<BR>
症状がないままに、じわじわと全身にダメージを与え、さまざまな合併症を<BR>
引き起こすのが、糖尿病の怖いところです。<BR>
<BR>
<BR>
糖尿病とわかっても、初期には症状も苦痛もないので、治療をしないで<BR>
放置してしまう人が少なくありません。<BR>
<BR>
高血糖の状態を放っておくと、やがては網膜症や腎症、神経障害など、種々の<BR>
合併症が起こってきます。<BR>
心筋梗塞や脳梗塞など、生命を脅かすものもあります。<BR>
<BR>
<BR>
また、<BR>
<BR>
失明したり、足に壊疽が起こって切断したりする人もいますし、<BR>
腎不全になって、透析療法を行う人も年々増えています。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<B>どんな人が糖尿病になるのでしょうか？</B><BR>
<BR>
<BR>
糖尿病は、年齢的には40歳以上の中高年の人に多く、糖尿病の原因については、<BR>
加齢や体質などの要素が関係しているようです。<BR>
<BR>
最も大きな影響を与えているのは&lt;strong&gt;、「過食、運動不足、肥満、ストレス」&lt;/strong&gt;などの<BR>
悪い生活習慣病です。<BR>
<BR>
糖尿病は、持って生まれた遺伝子素因に、環境因子が加わることによって発症します。<BR>
<BR>
体質と環境、どちらの影響が大きいかといえば、環境のほうが強いといえます。<BR>
<BR>
<BR>
ある程度進行してくると、いくつかの自覚症状が現れますが、糖尿病が怖いのは、<BR>
腎臓病や網膜症、神経障害などの合併症が起こることです。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
別冊ＮＨＫきょうの健康｢生活習慣病の医と食の事典｣参照</P>
</BODY>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>高血圧を下げる食生活</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dankai2.com/2007/02/post.html" />
   <id>tag:www.dankai2.com,2007://1.1</id>
   
   <published>2007-02-27T08:52:50Z</published>
   <updated>2007-02-27T09:09:28Z</updated>
   
   <summary>なぜ高血圧はいけないか 血圧は高くても、本人にはこれといった自覚症状がありません...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="高血圧症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dankai2.com/">
      <![CDATA[<P><B><FONT color="#990000" size="4">なぜ高血圧はいけないか</FONT></B><BR>
<BR>
<BR>
血圧は高くても、本人にはこれといった自覚症状がありません。<BR>
<BR>
しかし、このまま放置しておくと、体の中で徐々に異変が進み、場合によっては、生命にかかわることもあります。<BR>
<BR>
まず、異変が起こるのは、動脈と心臓です。<BR>
<BR>
これらの異変が進むに従って、脳、心臓、腎臓などの主要臓器が障害され、<BR>
脳卒中や心筋梗塞などといった生命にかかわる重大な合併症が現れてきます。<BR>
<BR>
<BR>
心臓は、高い圧力で血液を送り続けるため、ポンプの役割を果たしている筋肉（心筋）が厚くなり、「心肥大」と呼ばれる状態になります。<BR>
<BR>
これが進むと、心臓の収縮。拡張力が弱くなり、「心不全」へと至ります。<BR>
<BR>
<B>高血圧がいけないといわれるのは、こうした合併症を起こす危険があるからです。<BR>
</B><BR>
高血圧の治療の目的も、合併症の予防のためにほかなりません。<BR>
<BR>
<A href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/043d2508.bd76d2c6.043d2509.57a02aa4/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fkeiryo-tsuhan2%2f233554%2f233589%2f%23282200&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkeiryo-tsuhan2%2fi%2f282200%2f" target="_blank"><IMG src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fkeiryo-tsuhan2%2fimg128%2fimg1062954537.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fkeiryo-tsuhan2%2fimg64%2fimg1062954537.jpeg" border="0"></A>

<BR>
</P>
<P><B><FONT color="#990000" size="4">高血圧とは</FONT></B><BR>
<BR>
血圧が高い状態が続くと、血管に過度の負担がかかり、その結果、血管が障害されて動脈硬化が進み、血液の流れが悪くなったり、血栓（血の塊）ができやすくなります。<BR>
<BR>
<BR>
<B>血圧とは</B><BR>
<BR>
心臓は、1日に約10万回も収縮と拡張を繰り返し、全身に血液を絶え間なく送り返しています。<BR>
<BR>
心臓から送り出された血液は、大動脈から細動脈を通り、毛細血管に流れ込んで、<BR>
全身の臓器や気管に酸素や栄養を供給したり、老廃物を受け取ります。<BR>
その後、血液は静脈に入り、再び心臓へと戻ります。<BR>
<BR>
<B>「血圧」とは、この全身を循環する血液が、血管壁に与える圧力のことです。<BR>
</B><BR>
<BR>
動脈の壁にかかる圧力を言い、上腕の動脈で測定された値を、指標にしています。<BR>
そしてこの値は、心臓から送り出される血液の量（心拍出量）と、太い動脈から細い動脈に、<BR>
血液が流れていこうとするときに起こる抵抗（血管抵抗）によって決まります。<BR>
<BR>
<BR>
血圧には次の二つの値があります。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<B>収縮期血圧（最大血圧）</B><BR>
<BR>
心臓が収縮すると、流れ込む血液で動脈は拡張し、その中の圧力も高くなります。<BR>
このときの血圧を「収縮期血圧」といいます。<BR>
<BR>
血管にかかる圧力が最も高くなることから、一般には「最大血圧」、<BR>
「上の血圧」などといわれています。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<B>拡張期血圧（最小血圧</B>）<BR>
<BR>
<BR>
一方、心臓が拡張して全身（大静脈）から心臓に血液が戻ってくるときには、動脈内の血圧が最も低くなります。<BR>
<BR>
このときの血圧を「拡張期血圧」といい、一般には「最小血圧」、「下の血圧」などといわれています。<BR>
<BR>
この二つの血圧は、常に一定ではありません。<BR>
1日のうちでも、時間帯によって変動するし、精神的な興奮・緊張があると、一時的にあがることもあります。<BR>
<BR>
また、部屋の寒暖の差や季節的な気温の変化による影響も受けます。<BR>
一般的には、加齢とともに徐々に上がります。<BR>
つまり、血圧はさまざまな要因で変化するのです。<BR>
<BR>
<A href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/044a99fc.33904595.044a99fd.b3e75383/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fesports%2f9907513090059%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fesports%2fi%2f10080288%2f" target="_blank"><IMG src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2fesports%2fproduct%2f9907%2f9907513090059.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2fesports%2fproduct%2f9907%2f9907513090059.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></A>

<BR>
<BR>
<B>高血圧とは</B><BR>
<BR>
<BR>
血圧は変化しますが、一定の基準値というものがあります。<BR>
<BR>
収縮期と拡張期の血圧を測定して、どちらか一方又は両方がこの基準値よりも高く、その状態が慢性的に続く場合は、「高血圧」と診断されます。<BR>
<BR>
高血圧には、「本態性高血圧」、「二次性高血圧」の2種類があります。<BR>
<BR>
<B>「二次性高血圧」とは、<BR>
<BR>
</B><BR>
腎臓や副腎、甲状腺などの病気や、血圧調整に関係するホルモンの異常、神経や血管の異常などが原因となって高血圧が起きているものをいいます。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<B>「本態性高血圧」とは</B>、<BR>
<BR>
<BR>
原因がはっきりしないもので、高血圧の大部分はこのタイプです。<BR>
<BR>
さらに高血圧は、基準値によって「軽傷」「中等症及び重症」、<BR>
収縮期血圧だけが高い「収縮期高血圧」などと分類されます。<BR>
<BR>
<BR>
ただし、血圧がこれらの範囲に入ると、いきなり危険な状態に陥るというわけではありません。BR&gt;
逆に正常血圧の範囲内だからといって、まったく安全というわけでもありません。<BR>
<BR>
なぜなら、血圧は値が一定しないだけに、基準値は治療のための一つの目安であって、絶対的なものではないです。<BR>
<BR>
ただ、やはり血圧は低いよりも高いほうが、危険を伴う可能性は高くなると思います。<BR>
<BR>
<BR>
]]>
      <![CDATA[<BR>
<BR>
<B><FONT color="#990000" size="4">血圧を下げる食べ物</FONT></B><BR>
<BR>
<BR>
<BR>
食べ物のなかには、血圧の上昇を抑制する成分を含んでいるものがあります。<BR>
<BR>
<BR>
<B>カリウム</B><BR>
<BR>
体を構成するすべての細胞には、ナトリウムとカリウムが含まれています。<BR>
ナトリウムは細胞の外側に、カリウムは内側に多く含まれており、この比率は細胞膜に備わる「ナトリウム・カリウムポンプ」という仕組みによって、一定に保たれています。<BR>
<BR>
<BR>
細胞内にナトリウムが増えると、このポンプが細胞内のナトリウムを外に汲み出し、細胞外のカリウムを汲み入れて、両者の比率を一定に保とうとするのです。<BR>
<BR>
ところが、体内にナトリウムが増え過ぎると、このポンプがうまく作動しなくなります。<BR>
そのため、ナトリウムはどんどん細胞内に入ってきます。<BR>
<BR>
このとき、水分も一緒に引き込まれるため、細胞は一種の水ぶくれ状態になります。<BR>
これが血管の細胞にも起こるので、血管の内腔が狭くなり、血圧が上昇するのです。<BR>
<BR>
しかし、血液中に十分なカリウムがあると、ポンプが細胞内にカリウムを汲み入れて、<BR>
ナトリウムを外に出そうと働きます。<BR>
<BR>
<BR>
<B>つまり、<BR>
カリウムを多く摂取すると、細胞内のナトリウムの増加を<BR>
ストップさせ、血圧の上昇を抑えることができるわけです。</B><BR>
<BR>
<BR>
カリウムには、腎臓からのナトリウム排泄を促す作用や、「血管の拡張、昇圧物質に対する反応を弱める、交感神経の働きを抑える」などの降圧作用もあります。<BR>
<BR>
カリウムはすべての食品に含まれていますが、特に多く含んでいるのは、<BR>
<BR>
<BR>
<B>果実、牛乳、きのこ、海藻類</B><BR>
<BR>
などです。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<B>カルシウム</B><BR>
<BR>
<BR>
カルシウムには、筋肉を収縮させる作用があり、それが血管も収縮させ、<BR>
血圧を上げる原因になります。<BR>
<BR>
逆にいえば、カルシウムを十分に摂取すれば、血液中のカルシウムも増え、カルシウムイオンの遊離が抑制されるので結果的に血圧は下がるというわけです。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
&lt;strong&gt;マグネシウム&lt;/strong&gt;<BR>
<BR>
<BR>
マグネシウムには、カルシウムイオンの遊離を抑制する作用のほか、血管の細胞内にカルシウムイオンが流入するのを抑制するという重要な作用があります。<BR>
<BR>
そのため、マグネシウムを多く摂取すると、筋肉の収縮だけでなく、血管の細胞内にカルシウムが増えるのを抑えることができます。<BR>
その結果、血管の収縮が抑えられ、血圧が下がります。<BR>
<BR>
<BR>
マグネシウムには、細胞膜のナトリウム・カリウムポンプの働きを促進する作用や降圧物質の産生促進作用、さらに交感神経の緊張を抑える作用もあります。<BR>
<BR>
<BR>
マグネシウムは<BR>
<BR>
<B>豆類や海藻類、緑黄色野菜などに多く含まれます。</B><BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<B>食物繊維</B><BR>
<BR>
<BR>
食物繊維は、便秘や大腸がんだけでなく、高血圧予防にも効果があります。<BR>
特に降圧作用が高いのは、<BR>
<BR>
<B>野菜や海藻類などに多く含まれる水溶性の食物繊維です。</B><BR>
<BR>
食物繊維には、ナトリウムの排泄を促進する作用があります。<BR>
食物繊維を多く含む食品には、一般に降圧作用の高いカリウムやマグネシウムもたくさん含まれています。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<B>たんぱく質</B><BR>
<BR>
<BR>
たんぱく質は、高血圧の食事療法には欠かせない栄養素です。<BR>
血管の弾力性を保ち、老化を防ぐ働きがあります。<BR>
そのため、血圧が多少高くなっても血管破れにくくなり、脳卒中の発症を抑えてくれます。<BR>
<BR>
また「交感神経の働きを抑制する、血管の緊張を緩める、ナトリウムの排泄を促す」など、たんぱく質には数多くの降圧作用があります。<BR>
<BR>
たんぱく質に含まれる成分で、特に降圧作用が高いのは、<BR>
「タウリン、セリン、メチオニン」などのアミノ酸で、<BR>
<BR>
<B>魚介類に多く含まれています。</B><BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<B><FONT color="#990000" size="4">高血圧（血圧）を上げる要因は？</FONT></B><BR>
<BR>
<BR>
本態性高血圧を促進する環境因子には、主に次のようなものがあります。<BR>
<BR>
塩分のとり過ぎ<BR>
<BR>
肥満<BR>
<BR>
運動不足<BR>
<BR>
アルコール<BR>
<BR>
喫煙<BR>
<BR>
ストレス等です。<BR>
<BR>
<BR>
<B>塩分のとり過ぎ</B><BR>
<BR>
<BR>
食塩の成分であるナトリウムには、体液のバランスを調節するという重要な役割があり、私たちの体にはなくてはならない成分です。<BR>
<BR>
しかし、食塩のとり過ぎで体内にナトリウムが増えると、さまざまな問題が生じ、それが原因で血圧が上昇します。<BR>
<BR>
その一つは、体内のナトリウムが増えたことによる「循環血液量の増加」です。<BR>
血液中のナトリウムが増えると、血管は水分を取り込んで、塩分濃度を調節しようとするために、血液量が増えて血圧が上がってしまうのです。<BR>
<BR>
<BR>
第2の問題は、「内因性ジギタリス様物質の増加」です。<BR>
<BR>
ジギタリスとは、強心剤の原料にもなる物質で、このジギタリスと同じような作用をもつ物質が、私たちの体内にも存在することが、最近になってわかりました。<BR>
<BR>
この物質には、余分なナトリウムを体外に排泄する働きを低下させる作用があり、体内にナトリウムがたまる原因をつくるのです。<BR>
<BR>
さらに、ナトリウムが増え過ぎると、交感神経が刺激されて、心拍出量の増加や、血管の緊張が起こるために、血圧が上昇します。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<B>肥満</B><BR>
<BR>
<BR>
食事によって糖質を摂取すると、膵臓から「インスリン」というホルモンが分泌されて、その働きによって、糖は体内でエネルギー源として利用されます。<BR>
余分な糖は脂肪として脂肪細胞に蓄えられます。<BR>
<BR>
<BR>
ところが、肥満の人は、脂肪細胞に蓄えられている脂肪の量が多すぎることから、インスリンを受け付けるシステムの働きが悪くなり、糖を処理するために<BR>
大量のインスリンを分泌しなくてはならなくなります。<BR>
<BR>
<BR>
インスリンには、<BR>
<BR>
余分なナトリウムや水分が排泄されるのを阻止する作用があります。<BR>
そのため、インスリンが過剰に分泌されると、体内にナトリウムや水分がたまって、血圧が上がると考えられています。<BR>
<BR>
<BR>
また、<BR>
<BR>
インスリンには、交感神経を刺激して、血管の緊張を高める作用もあるため、これも血圧の上昇につながります。<BR>
特に、皮下脂肪だけでなく、内臓に脂肪がたまっていると、インスリンの働きがより悪くなることがわかっています。<BR>
<BR>
<BR>
<B>運動不足</B><BR>
<BR>
<BR>
運動不足は肥満につながります。<BR>
そのため、インスリンの過剰分泌から、体内のナトリウムが増加し、血圧の上昇を招きやすくなります。<BR>
毎日歩くだけでもよいので、適度な運動を心がけたいものです。<BR>
<BR>
<BR>
また、運動することによって、インスリンを受け付けるシステムの働きを活性化させ、糖の代謝をよくすることがわかっています。<BR>
糖の代謝がよくなれば、インスリンの分泌も正常化し、血圧の上昇も抑えられます。<BR>
<BR>
<BR>
<B>アルコール</B><BR>
<BR>
<BR>
飲酒は、一時的に血圧を下げるのですが、慢性的なアルコールの過剰摂取は、逆に血圧を高くします。<BR>
ビール、日本酒、ウィスキー、ワインなど、お酒の種類に関係なく、アルコールの摂取量が多ければ多いほど、血圧は上がります。<BR>
<BR>
<BR>
多量の飲酒は肥満につながりますが、肥満は別としても、アルコールと血圧は相関関係にあることがわかっています。<BR>
<BR>
なぜ、アルコールが血圧を上げるのか、そのメカニズムは今のところまだわかっていません。<BR>
<BR>
アルコール依存症になるほどの多量飲酒者は、禁断症状が現れるほど交感神経の働きが亢進されて、血圧が上がりますが、お酒をたくさん飲む人すべてに当てはまる<BR>
わけではありません。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<B>喫煙</B><BR>
<BR>
<BR>
たばこを吸うと、一時的に心拍数が増加し、収縮期血圧・拡張期血圧がともに上昇し、末梢血管が収縮して、皮膚温の低下などが起こることがわかっています。<BR>
<BR>
しかし、常習的な喫煙が血圧にどのような影響を及ぼすかについては、まだ、一定した見解は得られていません。<BR>
<BR>
<BR>
しかし、<BR>
<BR>
喫煙者と非喫煙者の血圧を24時間測定したところ、わずかではありますが、確実に喫煙者のほうが日中の血圧が高いという結果が出ています。<BR>
<BR>
このことからも、喫煙が高血圧を促す危険因子の一つであるという可能性はぬぐえません。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<B>ストレス</B><BR>
<BR>
<BR>
ストレスも交感神経を刺激して、血圧を上げる要因になります。<BR>
これは精神的なストレスばかりでなく、肉体的なストレスも含まれます。<BR>
<BR>
肉体的なストレスには、「動的運動（ウォーキングや水泳など）によるストレス」と、「静的運動（重量挙げ、重い荷物をもつ）」の2つがあります。<BR>
<BR>
動的運動は血圧を下げますが、静的運動は逆に血圧を上げます。<BR>
<BR>
排便時に強くいきんだり、<BR>
熱い風呂に入ると<BR>
いうことも、静的運動に含まれます。<BR>
<BR>
<B>日ごろの何気ない生活習慣が、高血圧の原因になることもあるのです。</B><BR>
<BR>
<BR>
---------------------------------------------------------------------<BR>
別冊ＮＨＫきょうの健康｢生活習慣病の医と食の事典｣参照</P>
]]>
   </content>
</entry>

</feed>
