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      <title>団塊世代のためのセカンドライフ入門</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 29 Oct 2008 14:52:25 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>日本株安　ドル高はなぜ</title>
         <description>2008年　10/29
日本株が安く　ドルが高くなった。（円が安くなった）

なぜ

アメリカからの投資資金が日本株を売った。
アメリカの投資資金が足元に火がついたので、アメリカの株を売るより、よく判らない日本株を先に売って現金化する。
株が下がる


円ではアメリカに持っていけないから、円を売る
円が下がる


円を売った金でドルを買う
ドルが上がる。


なるほど

他の国もほぼ同じのようでしょう。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">投資</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 29 Oct 2008 14:52:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>最高に贅沢な投資</title>
         <description><![CDATA[定年を迎えた団塊の世代は、退職金で潤っている人たちも多いことでしょう。

これから投資を開始するのは、常識的に誰でも反対される。

失敗した場合に取り戻す時間が限られているからである。

儲かっても使い切る時間がないかも知れない。

人間いつ死ぬかもしれないので、相続税で税務署に感謝されても始まらない。


株式投資の教科書には、長期投資を薦めるもが多い。

それは株式投資の成功者を分析した結果が物語っているからである。

株式投資成功のパターンは、

<strong>成長期待が低く、配当利回りの高い生活必需品を扱っている成熟産業への長期投資だ。</strong>

しかし、時間の少ない団塊の世代には、長期間持ち続けることはつらい。

株式投資で設けるには、株を買った後も絶えず勉強しなければならない。

理論を学び、世界情勢から日常の流行まで情報を収集し、分析し、判断を繰り返す。

知的重労働なって誰でもできるものではない。


そこで考えを、儲けるから、人生や社会を豊にするに変えてみたらいかがだろうか？

これなら、株が上がろうが下がろうが心理的負担は少ない。

社会を豊にするだろうと思いえる会社に投資して業績がよければそれだけ社会に貢献したことになるだろう。

そうすると、銘柄選びは、株価が上がりそうだから買うのでなく

その会社が好きか嫌いかの判断になってくるだろう。

好きな会社に投資して、その株価が上がることは自分の人生観にも合致することになり満足度も高い。

株価が下がっても、大して気にしなくても良いだろう。

儲けるより、社会に貢献する企業を応援する。

なんとも贅沢な投資だろう。








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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">投資</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 15 Oct 2008 10:57:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>株　またまた暴落</title>
         <description>2008年10月10日　

日経平均　前日比　881円安　終値8,276円

円　高騰　1ドル　97円

連休中に何かが起こるかな？</description>
         <link>http://www.dankai2.com/2008/10/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">投資</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 10 Oct 2008 19:19:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>株価大暴落　終値9203円　過去3番目の下落率</title>
         <description>2008年10月8日
日経平均株価　終値9203円　前日より952円安の過去3番目の下げ率

えらいことである。

でも株を持っていないので、さし当たっての影響はない。

しかし、仕事は夏ごろから不調である。

やはり景気の先行きに不安を持つ人が多くなってきたのだろう。


団塊の世代なので、もうそれほどがんばれないが、自分がいつこの世におさらばするか誰にもわからない。
それまでは生きていかなければならない。
生きるにはお金がいる。

大正生まれの父には「男はお金のことを言うものではない」と言われてきたので案外　お金のことには関心が薄かった。
あまり、自分の使うお金は関心が薄くても今まではなんとかなってきた。


しかし、世の中が騒然となる予兆が現れてきたので、ドロナワ式だが
経済のことを少しは勉強してみよう。

もう遅いかもしれないが・・？

　　</description>
         <link>http://www.dankai2.com/2008/10/92033.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お金のこと</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 09 Oct 2008 18:20:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高血圧は、合併症が怖い</title>
         <description><![CDATA[<strong>高血圧を放置すると</strong>

高血圧は自覚症状がないので、そのまま放置しておく人が少なくありません。
しかし、これは大変危険なことで、自ら寿命を縮めているようなものです。



　高血圧によって、血管に強い圧力がかかる状態が続くと、それに対応して
動脈の血管壁が厚く硬くなって、傷つきやすくなります。

傷がつくと、そこにコレステロールがたまりやすくなり、血管の内腔を狭くします。
この状態を「動脈硬化」といいます。

誰でも年をとってくると、老化によって動脈硬化が起こってきますが、
高血圧はそれを促進してしまうのです。

動脈硬化が進むと、血液が流れにくくなるために、心臓より強い圧力をかけて
血液を送り出すようになるので、血圧はさらに高くなります。
それによって、動脈硬化もさらに進むという悪循環が起こります。

その結果、生命に直接関わる重要な病気を招くことになります。


<strong>脳卒中</strong>


脳卒中には次の2つのタイプがあり、高血圧はどちらにもかかわっています。

<strong>①脳梗塞</strong>

脳の血管が詰まり、そこから先の脳細胞に酸素や栄養が十分に行きわたらなくなる結果、
脳が障害される病気です。

脳梗塞は<strong>脳血栓</strong>と<strong>脳塞栓</strong>の2つに分けられます。

脳血栓は、動脈硬化などでできた血栓によって、脳動脈が次第に狭くなり、血管が詰まった状態です。

脳塞栓は、心臓など脳以外の臓器にできた血栓が流れてきて、脳の血管が詰まったものです。

腎臓などほかの臓器であれば、小さな塞栓ができても、その機能に重大な支障が
出ることはあまりないのですが、脳の場合はちょっとした損傷でも、深刻な機能障害につながることが少なくありません。




<strong>②脳出血</strong>

動脈硬化によって、もろくなった血管に、高血圧による高い圧力が加わると、
血管がそれに耐えられずに破れ、脳内に出血が起こることがあります。
これが脳出血です。
出血によってできた血の塊が、脳の組織を圧迫して、脳の働きに障害が起こります。


<strong>心臓病</strong>

高血圧の状態が長く続くと、高い確率で次のような心臓病が起こります。

<strong>①狭心症、心筋梗塞（虚血性心疾患）</strong>

心臓の筋肉（心筋）に血液を送っている動脈を「冠動脈」といいます。
冠動脈に動脈硬化が起こり、内腔が狭くなって血流が妨げられると、
心筋が一時的な虚血状態になります。
この状態を「狭心症」といい、激しい胸の痛みや圧迫感などを伴います。

「心筋梗塞」は、狭心症が進行した状態です。

冠動脈が完全に詰まって、そこから先の部分に血液が送られなくなり、
心筋の細胞が壊死してしまうものです。
心筋梗塞の死亡率は4割と高く、命を取りとめても「心不全」に陥ることが少なくありません。

<strong>②心不全</strong>

血圧の高い状態が長く続くと、それに対抗しようとして、心臓より強い圧力で
血液を送り出そうと働くので、次第に心筋が肥大していきます。

つまり、心臓が肥満した状態になるため、心臓そのものに負担がかかり、
心臓の収縮力が弱まって、十分に血液を送り出せなくなるのです。

このような状態を「心不全」といい、全身に酸素や栄養を供給する心臓の機能が
著しく弱まった状態なので、生命にかかわることもあります。]]></description>
         <link>http://www.dankai2.com/2007/02/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">高血圧症</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Feb 2007 18:39:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>糖尿病の症状</title>
         <description><![CDATA[<BODY>
<P><FONT color="#990000" size="4">糖尿病は、どんな症状・・？</FONT><BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<B>のどが渇く</B><BR>
<BR>
血糖値が高くなってくると、のどが渇くようになります。<BR>
血液中にブドウ糖が増えると、浸透性が高くなりますが、<BR>
水分を多くとることにより、浸透圧を下げようと、体が反応しているからです。<BR>
その結果として「のどが渇く」という症状が現れるのです。<BR>
異常なのどの渇きを感じたら要注意です。<BR>
いくら水を飲んでも、のどが渇いてしかたがないという場合は、さらに注意が必要です。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<B>尿が多くなる（多尿）</B><BR>
<BR>
血液中のブドウ糖がさらに多くなると、尿の中に出てくるブドウ糖も増えます。<BR>
ブドウ糖の量が多いほど、それを溶かす水も多く必要になり、<BR>
尿の量も増えることになります。<BR>
尿が異常に増えたときには、すぐに検査を受けましょう。<BR>
<BR>
糖尿病が進行すると、のどの渇きもさらに強くなり、多尿になります。<BR>
<BR>
<B>特に夜中、頻繁にトイレに起きる人は要注意です。</B><BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<B>尿に独特の甘いにおいがする</B><BR>
<BR>
インドや中国では、尿が大量に出て、その尿にアリが集まってくる病気があることが<BR>
知られていました。<BR>
<BR>
インドでは、「蜜尿病」と呼んでいますが、これは現在、私たちが糖尿病と呼んでいる病気と<BR>
同じものと考えられます。<BR>
<BR>
糖尿病の名がついたのも、英国のオックスフォード大学のウィリス教授が、<BR>
この病気の人の尿が蜜のように甘いことを発見したためです。<BR>
<BR>
尿に異様な甘いにおいを感じたら、注意が必要です。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<B>疲れやすい</B><BR>
<BR>
糖尿病になると、糖が体内でうまく処理されず、エネルギーとして活用できなくなることから、<BR>
疲れやすくなります。<BR>
<BR>
どうも疲れがとれないという状態が続く場合は要注意です。<BR>
<BR>
このとき、運動をすると、体がスッキリして疲労がとれるという人がいますが、<BR>
高かった血糖値が一時的に下がったためとも考えられるので、安心はできません。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<B>インポテンス・陰部がかゆくなる</B><BR>
<BR>
糖尿病の患者さんの15～20％の人に、精力の減退が見られます。<BR>
<BR>
世間では、糖尿病になると性欲がなくなると思っている人が多いようですが、<BR>
実際にはそれほど多い数ではありません。<BR>
<BR>
また、精力が減退しても多くは一時的なもので、糖尿病がよくなれば元に戻ります。<BR>
<BR>
糖尿病になると、陰部にかゆみが起こることもあります。<BR>
<BR>
尿の中のブドウ糖が皮膚に付着したり、菌がはびこって炎症を起こすためです。<BR>
皮膚のかゆみが起こることもありますが、神経障害の一症状と考えられています。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<B>手足のしびれ</B><BR>
<BR>
糖尿病になると、手足がピリピリとしびれたり、チクチクと針で刺されるような<BR>
痛みを感じることがあります。<BR>
これは、糖尿病の合併症である「神経障害」の初期症状です。<BR>
<BR>
<BR>
糖尿病になると、背骨に沿って走る靭帯が厚くなり、そこに石灰がたまりやすくなります。<BR>
この厚く固くなった靭帯が神経を圧迫して、神経痛や手足のしびれを起こすこともあります。<BR>
<BR>
<BR>
さらに手足の感覚が鈍くなり、持っているものを落としやすくなったり、<BR>
ひどい場合には、スリッパが脱げやすくなることもあります。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<B>視力が落ちてくる</B><BR>
<BR>
目がかすんだり、これまでかけていた眼鏡が合わなくなることもあります。<BR>
<BR>
これは、糖尿病になると、カメラのレンズに相当する水晶体にソルビトールという糖がたまり、<BR>
水晶体の屈折異常を起こすためです。<BR>
<BR>
このほか、糖尿病では、水晶体の厚みを調節する神経に障害が起きたり、<BR>
網膜に出血が起きるなどして、目がかすんだり、視野の一部が見えなくなることもあります。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<B>体重が減少してくる</B><BR>
<BR>
糖尿病になると、糖質を体内で活用できない分、体脂肪を分解してエネルギー源にするため、<BR>
やせてきます。<BR>
<BR>
特に体重が急激に減少する場合は、高血圧の状態が起こり始めたサインであることが<BR>
少なくありません。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<B>足がつる</B><BR>
<BR>
足がよくつるようになり、しばらくして糖尿病がわかったという人も少なくありません。<BR>
<BR>
足がつるのは、神経障害が原因ではないかと考えられていますが、はっきりわかっていません。<BR>
夜中に足がよくつるようなときは、糖尿病を疑ってみたほうがよいでしょう。<BR>
<BR>
<BR>
血糖値が高い状態が長く続けば続くほど、こうした合併症を併発する可能性が高くなるので、<BR>
次のような症状が現れたら、すぐに検査を受けるようにしましょう。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
]]></description>
         <link>http://www.dankai2.com/2007/02/post_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">糖尿病</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Feb 2007 18:01:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高血圧を下げる食生活</title>
         <description><![CDATA[<P><B><FONT color="#990000" size="4">なぜ高血圧はいけないか</FONT></B><BR>
<BR>
<BR>
血圧は高くても、本人にはこれといった自覚症状がありません。<BR>
<BR>
しかし、このまま放置しておくと、体の中で徐々に異変が進み、場合によっては、生命にかかわることもあります。<BR>
<BR>
まず、異変が起こるのは、動脈と心臓です。<BR>
<BR>
これらの異変が進むに従って、脳、心臓、腎臓などの主要臓器が障害され、<BR>
脳卒中や心筋梗塞などといった生命にかかわる重大な合併症が現れてきます。<BR>
<BR>
<BR>
心臓は、高い圧力で血液を送り続けるため、ポンプの役割を果たしている筋肉（心筋）が厚くなり、「心肥大」と呼ばれる状態になります。<BR>
<BR>
これが進むと、心臓の収縮。拡張力が弱くなり、「心不全」へと至ります。<BR>
<BR>
<B>高血圧がいけないといわれるのは、こうした合併症を起こす危険があるからです。<BR>
</B><BR>
高血圧の治療の目的も、合併症の予防のためにほかなりません。<BR>
<BR>
<A href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/043d2508.bd76d2c6.043d2509.57a02aa4/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fkeiryo-tsuhan2%2f233554%2f233589%2f%23282200&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkeiryo-tsuhan2%2fi%2f282200%2f" target="_blank"><IMG src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fkeiryo-tsuhan2%2fimg128%2fimg1062954537.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fkeiryo-tsuhan2%2fimg64%2fimg1062954537.jpeg" border="0"></A>

<BR>
</P>
<P><B><FONT color="#990000" size="4">高血圧とは</FONT></B><BR>
<BR>
血圧が高い状態が続くと、血管に過度の負担がかかり、その結果、血管が障害されて動脈硬化が進み、血液の流れが悪くなったり、血栓（血の塊）ができやすくなります。<BR>
<BR>
<BR>
<B>血圧とは</B><BR>
<BR>
心臓は、1日に約10万回も収縮と拡張を繰り返し、全身に血液を絶え間なく送り返しています。<BR>
<BR>
心臓から送り出された血液は、大動脈から細動脈を通り、毛細血管に流れ込んで、<BR>
全身の臓器や気管に酸素や栄養を供給したり、老廃物を受け取ります。<BR>
その後、血液は静脈に入り、再び心臓へと戻ります。<BR>
<BR>
<B>「血圧」とは、この全身を循環する血液が、血管壁に与える圧力のことです。<BR>
</B><BR>
<BR>
動脈の壁にかかる圧力を言い、上腕の動脈で測定された値を、指標にしています。<BR>
そしてこの値は、心臓から送り出される血液の量（心拍出量）と、太い動脈から細い動脈に、<BR>
血液が流れていこうとするときに起こる抵抗（血管抵抗）によって決まります。<BR>
<BR>
<BR>
血圧には次の二つの値があります。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<B>収縮期血圧（最大血圧）</B><BR>
<BR>
心臓が収縮すると、流れ込む血液で動脈は拡張し、その中の圧力も高くなります。<BR>
このときの血圧を「収縮期血圧」といいます。<BR>
<BR>
血管にかかる圧力が最も高くなることから、一般には「最大血圧」、<BR>
「上の血圧」などといわれています。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<B>拡張期血圧（最小血圧</B>）<BR>
<BR>
<BR>
一方、心臓が拡張して全身（大静脈）から心臓に血液が戻ってくるときには、動脈内の血圧が最も低くなります。<BR>
<BR>
このときの血圧を「拡張期血圧」といい、一般には「最小血圧」、「下の血圧」などといわれています。<BR>
<BR>
この二つの血圧は、常に一定ではありません。<BR>
1日のうちでも、時間帯によって変動するし、精神的な興奮・緊張があると、一時的にあがることもあります。<BR>
<BR>
また、部屋の寒暖の差や季節的な気温の変化による影響も受けます。<BR>
一般的には、加齢とともに徐々に上がります。<BR>
つまり、血圧はさまざまな要因で変化するのです。<BR>
<BR>
<A href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/044a99fc.33904595.044a99fd.b3e75383/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fesports%2f9907513090059%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fesports%2fi%2f10080288%2f" target="_blank"><IMG src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2fesports%2fproduct%2f9907%2f9907513090059.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2fesports%2fproduct%2f9907%2f9907513090059.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></A>

<BR>
<BR>
<B>高血圧とは</B><BR>
<BR>
<BR>
血圧は変化しますが、一定の基準値というものがあります。<BR>
<BR>
収縮期と拡張期の血圧を測定して、どちらか一方又は両方がこの基準値よりも高く、その状態が慢性的に続く場合は、「高血圧」と診断されます。<BR>
<BR>
高血圧には、「本態性高血圧」、「二次性高血圧」の2種類があります。<BR>
<BR>
<B>「二次性高血圧」とは、<BR>
<BR>
</B><BR>
腎臓や副腎、甲状腺などの病気や、血圧調整に関係するホルモンの異常、神経や血管の異常などが原因となって高血圧が起きているものをいいます。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<B>「本態性高血圧」とは</B>、<BR>
<BR>
<BR>
原因がはっきりしないもので、高血圧の大部分はこのタイプです。<BR>
<BR>
さらに高血圧は、基準値によって「軽傷」「中等症及び重症」、<BR>
収縮期血圧だけが高い「収縮期高血圧」などと分類されます。<BR>
<BR>
<BR>
ただし、血圧がこれらの範囲に入ると、いきなり危険な状態に陥るというわけではありません。BR&gt;
逆に正常血圧の範囲内だからといって、まったく安全というわけでもありません。<BR>
<BR>
なぜなら、血圧は値が一定しないだけに、基準値は治療のための一つの目安であって、絶対的なものではないです。<BR>
<BR>
ただ、やはり血圧は低いよりも高いほうが、危険を伴う可能性は高くなると思います。<BR>
<BR>
<BR>
]]></description>
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         <pubDate>Tue, 27 Feb 2007 17:52:50 +0900</pubDate>
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